和紙ちぎり絵しゅんこう

お問い合わせ

しゅんこうからのお知らせ

慶祝 御即位

祝 令和元年

天皇陛下の御即位に際し謹んでお慶び申し上げますとともに
上皇上皇后両陛下へ、心より感謝申し上げます。

梓―azusa―

しゅんこうの和紙ちぎり絵『梓』

 

百木の長を意味する「木王」の別名を持つ梓(あずさ、し)。
1960年、当時皇太子徳仁親王の命名の儀の際、お印として定められました。

※お印…日本の皇族が身の回りの品などに用いるシンボルマーク・御印章。
命名の儀(親王妃、王妃の場合は皇族男性との結婚時)に定められ、ほとんどが植物にまつわるもの。
※命名の儀…生後七日を迎えた皇族に命名する皇室の儀式。

 

■非常に固く良質な木材とされ、百木の長と尊ばれる梓。また、聖天子(優れた王)が即位すると、瑞兆である鳳凰が現れると伝えられている。
■梓の樹種については諸説ある。
中国では、キササゲ (ノウゼンカズラ科の落葉高木)を梓(し)といい、主に印刷・出版に使われる版木として用いられた。
日本では、古代「梓弓」の材料として梓が使われたとされており、キササゲの他、 ミズメ(別名ヨグソミネバリ、カバノキ科の落葉高木)、アカメガシワ(トウダイグサ科の落葉高木)などが梓と呼ばれてきた。
■キササゲの花の開花期は6~7月頃。淡い黄色の花弁の内側に紫色の斑点がある。
■果実は「梓実(しじつ)」、根は「梓白皮(しはくひ)」として生薬に利用され、利尿などの効能がある。
■実は細長いさく果でササゲ豆に似ているためキササゲ(木大角豆)と呼ばれるようになった。
■キササゲの花言葉…「夢心地」など。

浜茄子―hamanasu―

しゅんこうの和紙ちぎり絵『浜茄子』

 

野生種のバラとしては最も大きな花を咲かせるといわれる浜茄子。
1993年、当時皇太子徳仁親王の結婚の儀の際、皇太子妃雅子様のお印として定められました。

 

■浜茄子はバラ科バラ属の落葉低木。開花期は5~8月頃。
■主に海岸の砂地に自生し、果実が赤く熟すと、甘酸っぱい梨に似た味がすることから「ハマナシ(浜梨)」が転じ「ハマナス」と名付けられたといわれている。
■赤い果実にはビタミンCが豊富に含まれ、「ローズヒップ」としてハーブティーなどに用いられる。
■ローズヒップ(バラの実)として利用される代表的なバラは、ハマナスの他、ドッグローズ、シナモンローズなどで、いずれもワイルドローズ(野生種) に分類される。
■浜茄子の花言葉…「明日への希望」「美しい悲しみ」「幸せの誓い」など。

  • インスタグラム
  • 神戸憩いのサロン「さくら」
  • 講師派遣
  • 動画ですぐわかる!基本の作り方
  • 日本和紙ちぎり絵協会
  • 兵庫県和紙ちぎり絵協会
  • 採用情報
  • ネットでのお買い物はこちら