和紙ちぎり絵しゅんこう

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しゅんこうからのお知らせ

和紙ちぎり絵教材を、要約筆記サークル「かたつむり」様にご活用いただきました。


発足35年を迎える京都市の要約筆記サークル「かたつむり」さん。
今回で24回目となる、干支の和紙ちぎり絵講習会を開催された様子が18日の京都新聞にて紹介されました。
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要約筆記(ようやくひっき)とは、聴覚に障がいのある方々への情報保障手段の一つで、話されている内容を要約し、文字として伝えることをいいます。

講習会では、しゅんこうのサークル講師、西原泰子さんが他の要約筆記者の方々と共に、和紙ちぎり絵教材「招福の申」の制作手順をスクリーンを使ったり、筆談・手話を交えて説明されました。

招福の申

 

 

 

 

 

西原さんによると、参加した方々からは「頭と手先を使う。」「おサルがかわいい。」などの声があがったとのこと。

要約筆記サークル「かたつむり」さんの、より一層のご発展をお祈りしております。

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