和紙ちぎり絵しゅんこう

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しゅんこうの和紙ちぎり絵

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しゅんこうについて

和紙を用いて、四季折々の自然・風景・風物詩を描く「和紙ちぎり絵」。
昨今、機械による大量生産の和紙を用いたちぎり絵作品が氾濫する中で、
しゅんこうは和文化の伝統と歴史を守り、高品質な手漉き和紙のみを使用してきました。
しゅんこうでは、日本国有の”和”の文化を大切にする心を繋いでいきたいと考えています。

和紙ちぎり絵について

和紙ちぎり絵の奥深さ
手漉き和紙は手に温かく、目に優しく、その風合いは私たちにやすらぎを与えてくれます。
繊維が長い和紙を指先でちぎることにより、美しい毛羽が生じ、他の絵画にはない優しい風合いが生まれます。
さらに和紙を薄くはぐこと、はいだ和紙を重ね合わせることで、繊細で豊かな色彩を創り出しています。

ちぎり絵のために生まれた手漉き和紙「神戸和紙」

1998年、神戸の地に「神戸和紙」が誕生しました。
伝統的な手漉きの技術と、神戸らしいモダンさが融合した「神戸和紙」は大きな注目を集め、翌1999年にしゅんこうのブランドとして商標登録されました。
「神戸和紙」の特徴は、ちぎる、はぐなどの作業がしやすく、そうすることで生まれる風合いや色調に変化が現われることです。染めの研究にも力を注いでいて、ハイカラ神戸らしい明るく鮮やかな新色が次々と生まれています。
しゅんこうではその他、出雲、土佐といった名産地の手漉き和紙も使用しています。

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